敷金返還請求とは?

敷金返還請求とは?

敷金返還請求の必要性

敷金返還請求とは、文字通り敷金の返還を受けるための請求という意味です。
あたりまえですよね。

賃貸人へ、敷金を返して下さいという賃借人の意思表示となります。
どんなに敷金精算書に納得がいかないと思っても、その意思表示をしなければあなたの満足いく敷金が戻ってくることはありません。

ただ、この請求をしたからと言ってすべての賃貸人が返してくれるとは限りません。中には裁判でもしてくださいと開き直る人もいます。
もし裁判になった場合、この請求の仕方を誤ると、賃借人にとって致命的となる場合があります。

なぜかというと、敷金返還請求は書面の通知で行うことがほとんです。これは私たち専門家であっても、皆さんであっても変わらないものと思います。
そしてその書面には法律やガイドラインを解釈して文章を記載していく訳ですが、この解釈の誤りから自分を不利に陥れてしまうことがあります。

例えば本来賃借人が負担すべきでないものを負担すると誤ったりした場合、それは相手への意思表示となりますから、それを取り消すのは大変です。知らなかったでは通用しません。民法95条の錯誤を主張する事も可能でしょうが、これを立証するのは容易ではありません。

敷金を取り戻したい方

上記のように敷金返還請求は、その書面の書き方一つで、その後の結果を左右してしまいます。お金はかけず自分でやりたいとおっしゃる方もいると思いますが、書店で専門書を買ったり、ネットで情報を調べたり、時間と費用は必然的に発生します。当事務所では、費用倒れにならないよう、プラン化することにより低廉な料金設定で請け負っております。代理交渉はできませんが、解決までは無料でサポートいたしますので、どうか安心してご相談いただければと思います。

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